深刻な腹痛、眠気、めまい、さらには失明までも引き起こすジョニーウォーカーの黒の偽物が世間で広まっていたが、ウイスキー・プロデュースのリーダー的存在のDiageo氏はそれらをすでに発見し、排除したことを報告。
しかし、関係者は消費者に対して、正規の小売店から購入することを促すと同時に、残りの偽物にも気をつけるよう呼びかけている。
今回のジョニ黒の偽物騒動は比較的早く落ち着き、一番最近見つかった偽物はイギリス、ノーフォークの北部で造られたという。しかし、ここで多くのボトルが購入され、インドの方へ輸出されたことが懸念される。
今年のはじめに有毒なウォッカでイギリスの女性が死亡したことについても、アルコールの不法蒸留がいかに危険であるかということ再認識させられる事件であったと専門家は語る。
今回の偽物は、裏ラベルにスペイン語の記述があり、ネックにラベルがないのが特徴である。
また、架空のロットコードが表ラベルの裏に記載されあり、ボトルの後ろから読めることもできる。
くれぐれも偽物を飲まないよにする為に、並行品ではなく正規品をお勧めします。
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